2016年06月23日

新規就農者と新品目導入で産地の活性化

 

池田 正章) さん 51歳

 

― どんな施設でどんな野菜を作ってますか ―

・ビニールハウス1.5ha(33棟)、ガラスハウス10a(4棟)の施設で、みず菜、近江の青ねぎ、愛彩菜、琵琶湖元気アスパラ、メロン、トマト、春大根をつくっています。

 

― どんなところに気をつけていますか ―

・有用菌を含んだ肥料や、アミノ酸を多く含んだ有機肥料を使用することにより、おいしくて、安全な野菜作りを心掛けています。同時に、減農薬にも心掛け、安心な野菜作りに取り組んでいます。

 

 

― 喜びややりがいは ―

・消費者の皆さんからいただく、「おいしかった」の声が、一番の励みになります。

・作物の出来栄えが良く、市場の評価が高く仕上がった時もやりがいを感じます。

 

― これからの目標は ―

・新規就農希望者の就農支援を実施し、産地の若返りと、新品目の導入を合わせて、産地の活性化を図りたい。この草津をアスパラの産地に育てるのが目標です。

 

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