2016年08月31日

『匠の夢』の栽培に今年もチャレンジしています。

杉江 善博(すぎえ よしひろ)さん 45歳

 

― どんな農産物を作ってますか ―
水稲20ha・麦12ha・大豆12haを作付し、養鶏を少々行っています。

 

― どんなところに気をつけていますか ―
適期作業&安心・安全を心掛け、「環境こだわり農産物」にも取り組み、化学肥料や農薬を減らすように心掛けています。

 

― 喜びややりがいは ―
直接、消費者から、「おいしい! 」、「・・・・・に旅行に行ってきたけど、ご飯がおいしくなかった、杉江さんの作った米が一番おいしいよ!」といった言葉をいただいた時と、自分の子供に「家のご飯って、おいしいなぁ」・「ぼくも、こんな米作りたいなぁ」といわれた時に喜びと、心がジィ・・・・ンとしました。

 

― これからの目標は ―
農業という職業を魅力的な仕事にしたいです。

 

※『匠の夢』とは、厳しい基準である食味値85点以上かつ外観1等級をクリアした「草津産こしひかり」をいい、草津ブランドの認定をいただいています。

 

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