2020年07月1日

新型コロナウイルス感染の影響を受けた組合員の方に「経営継続補助金」のご案内です

初夏の候、益々御清祥のこととお慶び申し上げます。
平素は、当組合の運営に多大なる御理解・御協力をいただき、誠にありがとうございます。
さて、農水省は、第2次補正予算において、新型コロナウィルスの影響を受けた農林漁業者向けに「経営継続補助金」を新設されました。
「経営継続補助金」につきましては、新型コロナウィルス感染の影響を受けた(見込みを含む)農林漁業者が、影響を克服するための経営計画を作成し、申請をされ、採択された上で補助の対象となる経費を支出して計画を実践された場合、補助の対象経費(但し、消費税は除きます)に対し、4分の3(個人の場合で上限100万円)の補助金が交付される(また別途、事業継続に関するガイドライン等に基づく取組みをされた場合、定額として上限50万円の補助金が加算されます)事業でございます。
当該補助金をご希望される場合、作成いただく経営計画や、計画を採択された場合、計画に基づく経営継続の取り組みについてはJA草津市が支援を実施いたします。
チラシ等をご覧の上、ご希望される場合は、草津市農業協同組合 営農課までご相談いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

一、受付期間 令和2年7月6日(月)~7月15日(水)
       ※但し、補助対象期間は令和2年5月14日(木)~12月31日(木)です。

一、注意事項
  ・「経営継続補助金」は「補助金」であり、「給付金」ではありません。よって、経費の一部は自己負担となります。
  ・「補助金」のため、必要書類の5年間保存や国による検査等の対象にもなります。
  ・あくまでコロナウィルスの影響を乗り越えるための経費支出が必要であり、例えば現在使用の農業用機械を買い替える(能力が同じ)などの行為は補助対象となりません。
 ・申請には作成が必要な申請書・経営計画書等の他に、前年の確定申告書・採択された場合、経費を支出したことが分かる書類(領収書等)が必要となります。
  ・「経営継続補助金」と「次期作支援交付金」は、同じ取組みとしては重複して申請することはできませんので、ご注意ください。

詳しくはこちら・・・☞%e7%b5%8c%e5%96%b6%e7%b6%99%e7%b6%9a%e8%a3%9c%e5%8a%a9%e9%87%91%ef%bd%90%ef%bd%84%ef%bd%86
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