2020年01月25日

滋賀県下初の団体認証取得!『GOOD・GAP932部会』JGAP認証される。

JA草津市では、平成31年4月12日にJA草津市の米生産部会の中で、JA草津市 農業センター施設と7農場の有志が、『GOOD・GAP932部会』として滋賀県内の生産部会では初の試みとなるJGAPの「団体認証取得」を目標に動き出し、令和元年11月29日認証を受けました。「消費者から信頼される産地づくり」を目指すJAと米生産者の熱い思いを形にする取組みにより認証となりました。

JA草津市営農課では生産部会のJGAPの認証を受け、全面的にバックアップし、『GOOD・GAP932ブランド』として、今後もこの取組みの継続と、流通・販路拡大につなげてまいります。

団体認証を受けた施設

草津市農業協同組合 農業センター

団体認証を受けた農場

田中農産  田中ファーム  小川農園  一浦農園  中弥ファーム  杉江農場  田渕農場

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団体認証を受けた農場の皆さん

 

 

JGAP認証は、農業のISOとも言われている物で、一般財団法人日本GAP協会が消費者、農産物バイヤーの皆さんに安心して購入、取引できる農業として一定の審査を設けそれをクリアーした農場、団体に与える認証制度です。農水省が導入を推奨する農業生産工程管理手法の一つです。

農産物の生産履歴管理方法および労務管理体制を含めた管理体制に対して認証されるもので、肥料、農薬、収穫、貯蔵、出荷などに適用し、農産物の履歴の明示化が出来ることにより、安全安心を提供できます。

JGAPの基準には120を超える農場のチェック項目が定められています。農薬の管理、肥料の管理など、食の安全や環境保全に関係する農作業について、明確な基準が定められています。第三者の審査により、JGAPが正しく導入されていることが確認された農場には、JGAP認証が与えられます。適切に管理されている農業だから、安全、安心な農産物を提供することができます。

JGAP認証農場は、消費者の皆さんにとっても、農産物バイヤー、加工業者の皆さんにとっても、安心して購入・取引できる農場です。